2018.10.10

第1回目「オリエンテーション」

「デザイン経営」についての共通認識を得る

経営・デザイン一体化推進事業の初回は、参加企業・デザイナーに「そもそも、デザイン経営とは何か」ということを伝えるオリエンテーションから始まりました。

これまで企業と関わるデザイナーの役割は、商品の仕様が決まっている中で、商品をより良く見せるにはどうしたらよいかを検討することが主だったと思います。しかし、これからの時代は経営戦略の最上流にデザイン視点を取り入れ、経営とデザインを一体化させていく必要があります。

ここでいうデザイン視点とは、経営そのものに革新的な戦略をもつためのものです。デザイン経営についての話のあと、今回タッグを組んで事業を進めてもらう企業とデザイナーのペアリングを発表し、顔合わせを行いました。

ここから約半年かけて、企業の経営資源を見つめなおし、今後の経営方針を固め、新たな一歩を踏み出すための土台づくりがスタートします。